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かいしゃーん

薬草、塩、月桃、ハイビスカス、モズク、クチャ、サンゴ。石垣島には美しさを呼び覚ます自然素材がたくさん。素肌美人が多いといわれる沖縄の女性は、都心の女性より肌年齢が6歳も若いという研究結果があるほど。自然のままの美容原料をふんだんに使用した島のエステやスパは、肌本来の持つ力を目覚めさせ、体の中から美しく導いてくれる。

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ヨガという言葉は「結ぶ」という意味のサンスクリット語が語源であるといわれている。意のままにならない心(精神)と体(肉体)を統合し、悟りの境地へと誘う。海や風、月、朝陽など自然を取り入れた島でのヨガは、大自然に耳を研ぎ澄ませながら、意識の深部へアプローチ。カラダの中で離ればなれになっていた心と体を結んでバランスを整え、カラダそのものを調律してくれる。(photo by はいむるぶし)

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海風にのって届く朝陽を浴びて、一日をスタートさせる。さとうきび畑をつき抜ける一本道の終着点には、小さな島々が水平線にぽっかりと浮かび、沿道の草花が彩りを添える。澄んだ空気を胸いっぱいにとりこんで、息づかいも足どりも軽くなるのを感じられるはず。アカショウビンのさえずりや野原にひそむ虫の音が心地よく響き、悠々と天空を飛翔するカンムリワシに遭遇することも。

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石垣島では医食同源の意識が高く、島の料理にはカラダに優しい素材が凝縮されている。コラーゲンやビタミンをたっぷり補える食材も豊富で美容にも効果的。頭の先から足の先まで大切に食べる「一物全体」は、いただく命に敬意を払っている証。島のおじぃ&おばぁの愛情を込めた家庭料理や伝統料理はもちろん、太陽をいっぱい浴びて育った島野菜の創作料理や海辺のカフェごはんまで、お洒落にヘルシーに島の恵みが表現される。

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八重山の島々では、季節の折々に多種多様な祭りが催され、彩り豊かな民俗芸能が演じられてきた。唄はその中心にあり、神々への祈りや感謝を表す口上がはじまりだといわれている。「詩の国・唄の島」といわれ、暮らしと共にある唄は、ある時には恋心をのせた情歌として、またある時は鬱積した思いを表し明日への生気を生み出すものとして、人々に癒しと活力を与えてきた。その情緒溢れる音の真髄は今もしっかりと受け継がれ、島々に響く音は聴く人の心を潤す。

かいしゃーん

自然のエネルギーが集うパワーの源に立つと、大地の奥深くから湧き起こる気を感じることができ、こころの波動を揺さぶる。祖先崇拝や来訪神信仰など、独自の信仰を培ってきた島内には、あちこちに古来より祀られてきた聖域があり、様々な神や精霊たちと寄り添いながら人々は暮らしてきた。島全体に神が宿るかのように、ここにいるだけで魂が癒される。

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石垣島は天文学者さえも魅了する、いわずと知れた星の名所。一等星全てが見え、北半球では見ることが難しいといわれている南十字星も水平線上に輝く。島々に残される星見石は、暦の無い時代、星を頼りにして農作業の時機を計っていた名残。満天の星を見上げながらこれまでの人生に想い耽り、明日への道標を探す贅沢な時間。

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エネルギッシュな太陽と海から吹き抜ける風に育まれた力強い島の大自然。深緑の豊かな森の中には手つかずのままの自然が息づいている。そっと足を踏み入れると、生命力をたっぷり含んだ空気が全身に降り注ぎ、カラダの奥の何かが息を吹き返すかのような感覚に。島の自然と対話するかけがえのない生命の悦び。

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美しい海に潜り込み、神秘の世界を堪能する。眼下に広がる鮮やかなサンゴの森には、色とりどりの魚たちが楽しげに戯れ、その頭上にマンタが姿を現し、共に泳ごうと言わんばかりに旋回する。旅人を虜にしてやまないこの楽園を、後世に伝えようと動きだした海を愛する人たちの保全活動。自然に、ゆるやかに、目いっぱい楽しみながら、が石垣島スタイル。